イオン銀行住宅ローン審査基準は通りやすい?

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手間と費用を大幅に削減するサービスが魅力!

住宅ローンの申し込みで手間がかかるのが、銀行やノンバンクなどの金融機関に足を運んで担当者に相談をしたり、事前審査の申し込みをするステップです。

銀行の場合なら営業時間に時間を作らなくてはなりませんし、土日に相談できる銀行もありますが、平日は時間が取れない人たちで、各行とも、マイホームが欲しい人でごった返しています。

その点、インターネットから事前審査の申し込みができる銀行は、非常に便利です。

その代表的な銀行が「イオン銀行」です。

住宅ローンの基礎知識がある人でしたら、今すぐに事前審査の申し込みができますし、知識がない方でしも、朝の9時から夜の9時まで対応しているコールセンターに電話すれば、しっかりサポートしてくれます。

もちろん、コールセンターは土日祝日も対応していますし、自宅近くにイオンの店舗がある場合は、実店舗で相談することもできます。

インターネットからの申し込みで事前審査ができるということは、1日でも早くマイホームを獲得できることにつながるので、少々不安があっても、試してみることをおススメします。

イオン銀行のサポートセンターのスタッフは、専門知識に長けているので、非常に心強い存在です!

イオン銀行住宅ローンの審査は甘い?

実際に住宅ローンを申し込むとなったときに気になるのが審査についてです。審査に通らなければどんなに条件の良い住宅ローンでも意味はありません。

果たしてイオン銀行住宅ローンの審査は甘い、通りやすいのか、それとも厳しいものなのかを確認していきたいと思います。

まず基本的な項目ですが、どのような住宅ローンでも、あなたの個人の信用情報に問題がある場合には審査を通ることはほぼありません。これまでにカードローンの返済が遅れたり、クレジットカードの支払いを滞納してしまったことがあるといった金融事故の記録がある場合は審査が厳しくなります。

また、現在ではスマホの毎月の料金を滞納してしまったことで本人が知らない間にいわゆるブラックリストに載ってしまっていたということが問題になっています。こういった点にもまずは注意しておきましょう。

そして問題になるのが収入と勤務状況についてです。この部分でいわゆる甘いとか厳しいという評判につながることが一番おおいかもしれません。

イオン銀行住宅ローンの年収の基準を見てみると、安定かつ継続した収入のある方と記載されています。

また給与所得者の方は6ヶ月以上勤務していること。会社経営者ならびに個人事業主の方は事業開始後3年を経過していること。

給与所得者ならびに会社経営者の方は前年度年収100万円以上、個人事業主の方は前年度所得が100万円以上とさせていただきます。

と続いて書かれています。

最低限この基準を満たしていないとイオン銀行住宅ローンの審査に通ることはありません。

ただ、前年度収入100万円以上、勤続6ヶ月以上という基準は他の住宅ローンと比較して非常に甘いというのは間違いありません。通常であれば、勤続3年、収入も過去3年分の平均が見られることがほとんどです。

そういった意味で、明示されている基準を見るとイオン銀行住宅ローンの審査は甘いといえます。

ただし、これはあくまでも下限であり、それぞれの人によって状況は異なりますから、誰が審査を受けても甘い、通りやすいというものではないということは注意しておきましょう。

返済中の”万一”の備えも万全!
イオン銀行でも、さまざまな諸費用が無料になるサービスを提供しています。

まず、保証会社の保証料。

返済期間や借り入れ金額によっては、60万円以上もかかるこの費用ですが、イオン銀行を利用すれば無料になります。

また、返済中に、万一、がんや心筋梗塞、糖尿病や肝硬変といった重病を患ってしまって、住宅ローンの支払いができなくなってしまった時は、住宅ローン残高が0円になります。

こうした安心のサービスのほか、繰り上げ返済料も無料になったり、イオングループでの買い物がいつでも5%オフになるなど、住宅ローンの支払いをラクにしてくれるサービスが、非常に充実しています。

イオン銀行も、住宅ローン審査が通りやすい銀行として、実際に利用した人の評判は上々です。

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