住宅ローンの諸費用と審査の関係は?

頭金
住宅の購入費用以外に必要な諸費用

住宅ローンの申し込みをしようと思ったら、住宅そのものの購入費用だけでなく、ローンを組むにあたって発生する費用(諸費用)も考えなくてはなりません。

こうした諸費用の把握で、住宅ローン審査通りやすい銀行が分かることがあるので、ぜひとも、覚えておいてください。

諸費用は基本的に自分で用意するものですが、全部の費用を合わせるとかなり高額になり、だいたい住宅購入価格の5〜10%はかかります。

最近では、こうした諸費用を銀行が代わりに支払うサービスもあるので、このサイトからアクセスできる3つの銀行にも注目してください。

下記に諸費用の内容を記します。

  • 保証料

連帯保証人や担保の代わりに、金融会社が保証人として保証する費用です。

  • 団体信用生命保険料

住宅ローンの支払中、ケガや病気で支払いができなくなった時に、ローンの支払いを保障してくれる保険です。

  • 火災保険

購入した住宅に、住宅ローン支払い期間中、火災で損害が発生した時に保障してくれる保険です。

こまごまとした事務手数料なども発生

  • 事務手数料

金融機関の事務手続きにおける手数料で、無料としている金融機関もあります。(ただし、利子に含まれている場合あり)

  • 司法書士費用

住宅の引き渡し時に、登記手続きを行う司法書士に支払う費用です。

保証料が無料になる銀行では、イオン銀行と新生銀行がおススメです。

イオン銀行はスーパーマーケットを展開するイオングループの会社で、店内に相談窓口があるので、いつでも気軽に住宅ローンの相談ができます。

新生銀行も実店舗があるので、書類作成などのサポートを対面で受けられます。

住信SBIネット銀行は、ネット専用銀行ならではの金利の低さで、団体専用生命保険料も無料になっています。

住宅ローン審査通りやすい銀行ランキング[2017年6月]