住宅ローン審査通らない理由は?

住宅ローン審査通らない理由をチェック!

金利

しっかりと準備をして住宅ローンの申し込みをしたのに、審査に落ちてしまった。

そんな場合でも審査に通らなかった理由について銀行の担当者に聞いても教えてくれることはほとんどありません。

マイホームのためにそれなりの準備と覚悟をして申し込んだのに審査に通らない。いったい何が悪かったのかを知りたいのは当然のことです。

ですが銀行が教えてくれないのですから、その理由については推測するしかありません。

ここでは住宅ローン審査に通らない理由を知りたいという方にどのようなケースが考えられるかをご紹介します。

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事前審査と本審査で通らない理由は違う!

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ひとくちに住宅ローン審査に通らない理由といっても住宅ローンの仮審査(事前審査)に申し込んだが落ちてしまったという場合と、仮審査は通ったものの本審査で落ちてしまったという場合では大きな違いがあります。

仮審査(事前審査)が通らない理由とは?

仮審査や事前審査というのは住宅ローンを申し込んだ銀行が行う審査のことで、審査にかかる日数も長くて1週間程度、じぶん銀行などのように最短で即日でわかるなど短時間で結果が出ます。

そこで調べられるのは、あなたの年収と借入れ希望額からみた返済能力があるかどうか。これまでの個人信用情報に大きな問題がないかといった程度の簡単な審査になります。

簡単なポイントで判断する事前審査や仮審査に落ちたということは、年収額がまったく足りない、借入額が多すぎる、個人信用情報がいわゆるブラックであるといった根本的な大きな問題があるということです。

ですから、事前審査が通らない場合には住宅ローンを借りられる可能性が大きく下がってしまったということもできますし大きな理由があると考えられます。

住宅ローンの仮審査が通らない場合には何か大きな問題があるということですから資金計画や借入額などを根本から見直す必要があると考えましょう。

逆に言えば問題点が大きいだけに、何が理由だったのかはわかりやすく改善もしやすいといえます。

 

住宅ローン本審査に通らない理由とは?

住宅ローンの本審査を行うのは銀行ではありません。本審査を行うのは保証会社になります。

保証会社はローンの借り手が返済できなくなったときにその借り手に変わってローン残債を銀行に払います。銀行に対してローンの保証をするのです。

ですから簡単に返済が滞ってしまう、返済不能になってしまう人の保証はしてくれません。しっかりと長期間にわたって住宅ローンの返済ができる人なのかということを詳しく審査します。

上でも書いたように事前審査は銀行が行いますが、本審査は保証会社があなたのことを厳しく審査するため仮審査に通っても本審査に通らないという事が起こるのです。

詳しく細かなポイントまでチェックするため本審査にかかる時間は長く、1週間から最長で1ヶ月程度の期間が必要になる場合もあることに注意してください。

一般的には審査に通る場合には回答も早く、逆に審査期間が長くなると何か問題があることが多いようです。

長期間にわたって安定して返済していくことができるかどうかを本審査では細かくチェックするため審査に通らない理由についても多岐にわたり、なかなか原因がわかりにくいこともあります。

本審査に通らなかった場合には、あなたのこれまでの信用情報・現在のほかのローンの状況・勤務先、勤務形態、年収・借入れ希望額、返済プランなど細かく見直す必要があるでしょう。

以下で審査に通らない理由を細かく分析していきます。

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住宅ローン審査通らない理由を細かく見てみると?

分析

ここではどのようなことが問題となって住宅ローン審査に通らない理由となるのかを細かく見ていきます。

あなたが住宅ローン審査で迷った時にぜひ参考にしてください。

他のローンの影響で審査に通らない?

住宅ローン以外のローン借り入れが審査に影響するかという問題ですが、他のローン残高も住宅ローン審査に影響します。

カードローンや消費者金融からの借り入れが問題ではないかと心配している方も多いようですが、極端に消費者金融からの借り入れがある、過去にカードローンを借りていたときに返済の遅れが何度もあったという場合を除けば、消費者金融から借り入れがあるというだけで審査に通らないということはありません。

ただし、頻繁に消費者金融や銀行のカードローンを利用しているとなるとプラスにはなりません。審査に通るかどうかギリギリのところという場合には、そのことが原因で審査に通らないということになる可能性はあります。

通常はローンを借りていても毎月きちんと返済していればそれが個人の信用になるのです。

これまでまったく借金をしたことがない、クレジットカードを利用したこともない、これなら住宅ローン審査も問題なく通るだろうと考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

実際には信用情報にまったく記録がないことはマイナスになってもプラスになることはないのです。

過去にローンの経験があってもきちんと返済していればそれはプラスになります。

ただし、繰り返しになりますが、返済の遅れなど事故情報が信用情報に記載されていると住宅ローン審査はそれだけで通らない可能性が高くなります。

借金をしていることは大きな問題にはなりません。返済の遅れや事故が問題になります。

また現在借りている他のローン、教育ローン、マイカーローン、クレジット支払い、フリーローンなどすべてのローンの返済額は返済負担比率の計算で関係してきます。

年収に対する住宅ローンと他のすべてのローンの返済額を合わせた金額の割合が返済負担比率です。

ローンの返済額が年収の何パーセントにあたるかということが大事なのです。年収額によって安全な割合は変わりますが、一般的にはローンの総返済額が年収の30%以内であれば審査基準を満たすとされています。

年収400万円の方は単純計算で年間の返済額が120万円までなら基準を満たし審査に通る可能性が高くなります。

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