住宅ローン借りやすい銀行は?

住宅ローンが借りやすい銀行とは?

かりやすい

住宅ローンが借りやすい銀行を知りたい!

いざ、マンションや住宅の購入を考えて住宅ローンを借りるとなったときほとんどの人がそう考えたことがあるはず。

住宅ローンは審査が厳しいとか、なかなか借りられなくて苦労したという話を耳にすることが多いだけにいろいろと心配になることが多いもの。

他のローンの借入れは影響しないだろうか、そういえばスマホの分割払いも問題になると聞いたことが…などと不安の種は尽きません。

ここでは借りやすい住宅ローンについて見逃しがちなポイントも含めしっかりとご紹介していきます。

住宅ローン借りやすい銀行の選び方は?

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住宅ローン審査が通るかどうかがわからない。このまま行くと住宅ローンが借りられないかもしれない。

そんな切羽詰った状況であれば借りやすい住宅ローンがあればどんなものでもいいとなるのも仕方ありません。

しかし借りやすければどこでもいいという住宅ローンの選び方では失敗して後悔する可能性が非常に高くなります。

例えば審査基準が甘くて借りやすいけれど、驚くほど金利が高く諸費用もかかる住宅ローンは目に見える地雷のようなもの。

自分の人生でも大きなポイントになる住宅ローン借入れでそんな罠に引っかかってはいけません。

いくら借りやすくても条件が悪ければそれはダメな住宅ローンです。

審査の通りやすさ、借りやすさに限らず、住宅購入、住宅ローン選びはすべてにおいてバランスが取れていることが求められます。

借りやすくても条件が悪ければダメ。反対に条件はとてもよくても審査にほとんど通らない住宅ローンも借りられなければ意味がありません。

審査の通りやすさと借入れ条件の良さのバランスをみてそれらが高い水準で取れている住宅ローンをまずは選ぶべきです。

まずは金利が安い、諸費用・手数料が安い、繰上げ返済等の条件がよく返済しやすい、団信が充実している。といった条件の良い住宅ローンを選びましょう。

そして、あなたの希望借入れ額、頭金の用意をふまえたうえで、その銀行の住宅ローン審査基準を満たしているかどうかを検討してください。

条件の良い住宅ローンを選んでから審査に通るかどうかを考えることをおすすめします。

最初から借りやすい住宅ローンかどうかだけを考えるのはおすすめできません。

繰り返しになりますが、まずは条件が良い住宅ローンを選ぶこと。

そして、審査に不安がある、問題がありそうだという場合に金利や諸費用、借入れ条件といったものであなたが妥協できるポイントを選び、次の住宅ローンを選びましょう。

この手順を踏めば、現時点であなたに最適な住宅ローンを選ぶことができるはずです。

住宅ローン借りやすい銀行のおすすめは?

ここでは具体的に当サイトが現在おすすめする借りやすい住宅ローンを順番にご紹介します。

上にも書いたように借入れ条件が良いだけではなく審査の面でも優れた住宅ローンを選んでいますので住宅ローン審査と選び方で悩んでいる多くの方に役立てていただけるはずです。

 

じぶん銀行住宅ローンは借りやすい?

じぶん銀行住宅ローンは審査が甘い?のページでも詳しく説明しています。

現在当サイトイチオシのじぶん銀行住宅ローンはネット銀行に特徴的な金利面、サービス面での条件の良さが一番の魅力。

特に変動金利と短期固定金利の安さはトップレベル、短い期間での借り換えや、マンションの住み替え、そして現在の低金利を最大限に活用した住宅ローンの借り方をしたいという方に最適な銀行です。

もちろんじぶん銀行住宅ローンのおすすめできるポイントは金利だけではありません。保障の充実など借りやすさと借りた後のフォローもしっかりしている点も重要です。

例えば、がん保障特約(50%)は保険料0円で付帯、これによりがんと診断されるとその時点で住宅ローン残高が2分の1になります。

また一般団信保険の保険料も0円。繰り上げ返済手数料0円、保証料0円と現在最も条件の良い住宅ローンに必須の条件はすべて満たしています。

また、ユニークなのが収入印紙代0円というもの。住宅ローンの契約手続きがネットで完了し書面が不要なため、契約を進めていく中で何かと必要になり、トータルすると馬鹿にならない金額が必要な収入印紙代が0円なるのです。

こういった条件の良さと、仮審査は最短で即日回答、契約も最短で10日で完了というスピード審査で借りやすさも兼ね備えたじぶん銀行住宅ローンが現在の当サイトおすすめナンバーワンになります。

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イオン銀行住宅ローンは借りやすい?

誰でも借りれる住宅ローンのページのイオン銀行住宅ローンは審査基準が甘い?の項でも取り上げたイオン銀行住宅ローンは住宅ローン審査基準のハードルが他と比較して低めになっているのが特徴です。

イオン銀行住宅ローンの審査基準」は多くの人にチャンスがあるのが特徴で収入と勤続年数については

  • 給与所得者の方は6ヶ月以上勤務していること。
  • 会社経営者ならびに個人事業主の方は事業開始後3年を経過していること
  • 給与所得者、ならびに会社経営者の方は前年度年収100万円以上
  • 個人事業主の方は前年度所得が100万円以上

前年度年収が100万円、そして6ヶ月以上の勤務実績があれば最低限の基準は満たしていることになります。

これまでの常識では諦めるしかなかった人でも審査に申し込むことができる異例の基準ということもできるでしょう。

一般的な住宅ローンの場合前年度年収は300万円以上を要求されることを考えるとイオン銀行は異例の基準です。

収入が低い場合には借り入れ限度額も低くなるためどんな希望もかなうということはできませんが、イオン銀行住宅ローンは借りやすいというのは間違いないところです。

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住信SBIネット銀行住宅ローンは借りやすい?

住信SBIネット銀行住宅ローンの詳細はこちら

ネット銀行ならではの条件の良い住宅ローンというイメージの多くは住信SBIネット銀行住宅ローンが作り上げてきたといっても言い過ぎではないでしょう。

その時その時でどんどん住宅ローンの条件を改善しその時点で最高のサービスを提供し続けている人気の銀行です。

変動金利、固定金利どちらのタイプも非常に低い水準の金利設定がされているため、どのような住宅ローンの借り方を考えている人にもおすすめできます。

変動金利の安さを活かしたフットワークの軽い借り方も、長期固定金利の安定感を求める借り方もできるというメリットがあります。

そして、全疾病保証付きの団信生命保険料0円。保証料0円。繰り上げ返済手数料0円など現在住宅ローンで求められる条件はすべて満たしています。

審査基準については「安定して継続した収入があること」とされているため、具体的に年収がいくらからということがわからないのがマイナスになり、借りやすいとまでは言えませんが、これだけの条件の良さを備えているのですから、住宅ローン借入れ候補のひとつとしては充分なスペックです。

住信SBIネット銀行住宅ローンはじぶん銀行と同じく仮審査の申し込みをしてみてその結果で次の行動を決めても間違いないほどの条件の良い住宅ローンだといえます。

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