じぶん銀行住宅ローンは審査が甘い?厳しい?

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じぶん銀行住宅ローンの審査基準は通りやすいの?

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ここではじぶん銀行住宅ローンの審査基準について詳しく調べていきます。果たして今注目を集めているじぶん銀行の住宅ローンの審査が甘いという口コミは本当なのでしょうか?

まず、じぶん銀行の公式サイトで住宅ローンの商品情報を確認すると利用できる方の条件として以下のことが書かれています。

  • じぶん銀行に円普通預金口座をお持ちの方
  • 申し込み時の年齢が20歳以上65歳未満で、最終返済時が満80歳の誕生日までの方
  • 安定かつ継続的な収入のある方
  • じぶん銀行指定の団体信用生命保険に加入できる方
  • 日本国籍。または永住許可を受けている外国籍の方
  • じぶん銀行が定める借入条件に該当する方

ここで注意しなければいけないのが年齢の条件と、収入、団信生命保険、そして借り入れ条件です。

年齢については申し込み時の年齢が20歳以上65歳以下というだけではなく、完済時の年齢が満80歳の誕生日までと決められている点に注意が必要ですが、この部分では一般的な年齢制限と同等といえます。

ただ、この部分は借り入れ期間、返済金額を調整することで解決できるので、審査の際にそれほど問題にはならないかもしれませんが。たとえば、60歳を越えている方の場合には多少注意が必要になってくることが考えられます。

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住宅ローン審査に通るかどうかということを考えるときに多くの方が気になるのが収入についての基準ではないでしょうか。

じぶん銀行住宅ローンの審査申し込み基準をみると、年収何百万円からといったことは明記されておらず、安定かつ継続的な収入がある方となっています。

安定していて継続した収入は曖昧な表現ですから、例えば年収350万円以上から申し込み可能といった目安となる数字がが明示されていないため、仮に収入面で審査に落ちたとしてもその原因がわかりにくくなるといった問題もあります。

それでは目安として年収がどれくらいあれば大丈夫なのかということが気になるところですが一般的には住宅ローン審査に通るために必要な収入はすくなくとも年収300万円程度は必要になると考えられます。

あまりにも収入が低い場合にはその時点で審査に落ちる可能性が高くなることは間違いありません。

次に審査基準で大事になるのが団体信用生命保険に加入できる方という部分です。

じぶん銀行の団信は「がん」と診断された場合に住宅ローンの残高が半分になる「がん50%保障団信」の保険料が無料など最初から保障内容がかなり充実しています。

団信の保障が充実していることはそれだけで大きなメリットなのですが、それだけに健康面に問題がある場合には団信保険に加入することができず、住宅ローンの申し込みができないという可能性も高くなるのです。

借入金額が高額になる場合や保障が充実した団信の申し込みの際には保険会社所定の健康診断結果証明書の提出が必要になることもあるため、健康面で不安がある場合には審査が厳しくなることも考えられます。この点にも注意が必要になるでしょう。

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「じぶん銀行が定める借り入れ条件に該当する方」

住宅ローン審査が通りやすい銀行、基準が甘い銀行というのは結局のところこういった銀行が独自で定めている借り入れ条件がどうなっているかという点で決まります。

当サイトでも何度も繰り返し説明していますが、住宅ローンの借り入れを希望する場合、審査されるポイントは非常に多くなります。

現在の収入、勤務先、勤続年数、家族構成、家族の年齢、扶養家族の有無、これまでのクレジットやローンの借り入れ状況、返済状況、など非常に多くの事柄を総合的に判断して、その人が安定して継続的に住宅ローンを返済していくことができると判断された場合にだけ審査に通るのです。

住宅ローンの借入を希望する方の状況は人それぞれ大きく異なっているため、申し込んだ誰もが審査に通りやすい、審査が甘い銀行というのは実際のところ存在しません。

口コミで、借りやすい住宅ローンだと思いますといった評判があっても、それはあくまでその口コミを書いた人の場合であって、それがすべての人が借りやすいということには繋がらないのは当然のことです。

じぶん銀行住宅ローンは金利も安く、団信やその他のサービスも充実しているため非常に魅力的な商品であることは間違いありませんが、その分だけ審査が厳しくなっている点があるかもしれないというのは常に念頭においてください。

じぶん銀行住宅ローンは口座が無くても仮審査の申し込みは簡単にできます。また最短で同日に回答がもらえるスピーディーな審査も特徴ですから、じぶん銀行の住宅ローンについて知りたいと思ったら、まずは仮審査の申し込みをすることをおすすめします。

PCやスマートフォンを利用していつでも、どこからでも申し込みができるので、気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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じぶん銀行住宅ローンの団信生命保険をもっと詳しく!

保険
そもそも団信とは?

じぶん銀行の住宅ローンは団体信用生命保険が充実していることが大きなメリットのひとつにあげられます。

ここでは、団信の保障が充実しすぎて逆にわかりにくくなっているのではないかと感じるくらいのじぶん銀行住宅ローンの保障についてしっかりと説明していきます。

団体信用生命保険(団信)は住宅ローンを返済中に、事故や病気などの万が一の場合に生命保険会社が住宅ローンの残高を支払ってくれるという保険制度です。

不測の事態が起こっても住宅ローンの返済に困ってしまうということが無くなり、将来のリスクに備えることができるためほとんどすべての住宅ローンが団信の加入を義務付けています。

もちろん、じぶん銀行の住宅ローン契約者の方も加入しなければいけません。また、加入の際には健康診断結果を提出しなければいけない場合もあります。

そのため、健康面で問題がある場合には団信に加入できず、住宅ローンを借り入れることができないということになってしまうこともありますが、団信に加入していれば残された家族の方も安心してマイホームに住み続けることができるという非常に大きなメリットには変えられません。

じぶん銀行住宅ローンの団信プランは?

多くの住宅ローンの団信生命保険は1種類かあっても3疾病保障、全疾病保障を付帯させるかどうかを選ぶという2種類くらいの団信しかありません。

じぶん銀行住宅ローンの場合には、団体信用生命保険が5種類用意されています。

まずは一般団信と、がん50%保障団信。これは金利上乗せなしで利用でき、保険料も銀行が負担するため、借り入れる側は保険料を支払う必要がありません。

フラット35の場合には団信生命保険料は借りる側が負担しなければいけませんから、団信保険料だけでトータルでは数百万円得することになります。

一般団信の保障は、死亡・所定の高度障害状態、余命6ヶ月以内と判断された場合に住宅ローンの残高相当額が保険金として支払われることになります。

じぶん銀行の場合がん50%保障団信も保険料はかかりません。保障内容はその名前のとおり、がんと診断された場合に、住宅ローンの残高相当額の50%が保険金として支払われることになります。

これはがんの進行程度にかかわらずがんと診断が確定された場合に支払われるため、メリットが大きいのです。

がん100%保障団信の場合には金利が年0.2%上乗せされます。保険料の金額が上がるのではなく、金利が上がるということで諸費用の増加を防ぐことができ安心と借りやすさを両立しているといえるでしょう。がん100%保障なのでがんと診断が確定された場合にも住宅ローン残高が100%保険金として支払われます。

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最大限の保障の11疾病保障

11疾病保障団信は金利が年0.3%上乗せされますが、がんだけではなく、10種類の生活習慣病で入院が継続180日以上になった場合にも住宅ローン残高相当額が保険料として支払われます。これだけの保障内容であれば、将来の病気や事故に対する備えは万全だといってもいいでしょう。

金利が0.3%上乗せされるといっても、じぶん銀行住宅ローンの場合にはもともとの金利が低く設定されているため、団信で大きな保障をつけても実質的な金利は他の銀行と同じ水準になるだけと考えていいのではないでしょうか。

健康上の理由で団信に加入できない場合はアウト?

持病があったり、これまでに大きな病気を経験したことがあるなど健康上の理由によって団信に加入できない場合、ほとんどの住宅ローンは審査に通らず借入れすることができません。

団信の審査に落ちる、団信に加入できないということで住宅ローンをあきらめなければいけなくなったという方、現在悩んでいるという方もいらっしゃるはずです。

そういった方のためにじぶん銀行住宅ローンは一般団信だけではなくワイド団信というものを用意しています。これは一般団信よりも引き受け範囲を拡大したもの。

引き受け範囲を拡大というのは簡単に言えば健康上の理由で一般団信に加入が認められない場合でも加入条件が緩和されて広がるので加入できる可能性があがるというもの。保障内容は一般団信と同様ですが、金利が0.3%上乗せされることになります。

高血圧症や糖尿病・肝機能障害といったこれまでは加入できなかった病気にかかっている方でも加入できる場合があるのです。(健康状態により保険会社が加入を断る場合もあります。)

ワイド団信は満65歳の方まで加入できるので年齢条件も緩和されています。

じぶん銀行住宅ローンの団信の特典とは?

さらに11疾病保障団信、がん100%保障団信、がん50%保障団信に加入した方限定で2つのサポート特典が付いてくるのも魅力。

セカンドオピニオンサービスと24時間電話健康相談サービスを受けることができます。

「セカンドオピニオン」とは主治医以外の医師に現在の症状について診断をしてもらい2つ目の意見を聞くことでよりよい医療を選択することができるというもの。

じぶん銀行の場合

11疾病保障団信、がん100%保障団信、がん50%保障団信いずれかにご加入のお客さまは、各専門分野の医師(総合相談医)の面談を通じて、現在治療中の病気に関する「セカンドオピニオン」や必要に応じて「優秀専門臨床医の紹介」を受けることができます。

と、24時間電話健康相談サービスとあわせて万が一の場合に心強いサービスです。

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