住宅ローンを借りるならどこがいい?

住宅ローンを借りるならどこがいい?

「住宅ローンを借りるならどこの銀行がいいのか知りたい」これは住宅やマンションの購入を考えている方ほとんど全員が考えることでしょう。せっかく大金を借りるのだからできるだけお得で、最低でも損をしないところを選びたいのは当然です。住宅ローンは金額が大きくなるものですから、少しの損でもその後のライフプランに大きく影響があります。住宅ローンを借りるならどこがいいのか結論を先にご紹介すると現時点でのベストチョイスはじぶん銀行住宅ローンになります。金利の安さ、ネット銀行ならではの利便性のよさ、充実した保障とトータルで今一番おすすめできるスペックになっています。

住宅ローンを借りるならじぶん銀行がおすすめ?

調査

マンションや住宅の購入となると住宅ローンを組む場合がほとんどです。一生に一度と言っていいほどの大きな買い物ですから住宅ローンを選ぶのも慎重になりますね。

でも「住宅ローンも沢山ありすぎて決められない」「住宅ローンを借りるにはどこがいい?」という方が意外と多いことに気がつきました。

ここではズバリ、住宅ローンを借りるならどこがいいのか私がおすすめする住宅ローンを紹介していきます。

現在一番おすすめできるのが「じぶん銀行住宅ローン」です。

なぜじぶん銀行住宅ローンがいいのか?その理由をピックアップすると、ネット銀行特有な金利面でのメリット、お得なサービス面でのメリット、充実保障のメリットと条件が魅力的なのです。

特に固定金利と変動金利はトップレベルの安さ、住宅ローン借り換えにももちろん適しています。

じぶん銀行住宅ローンがいい理由としては金利面だけではなく、充実した保証や借りやすさ、借入後のフォローもしっかりしている点もあります。

今や日本人の約2人に1人は「ガン」と診断されるといわれています。

じぶん銀行ではガンと診断されただけでローン残高が半分になるガン保険特約(保険料0円)が付帯されています。

そして一般団信保険の保険料も0円、今では最も条件が良い住宅ローンの一つとなっています。

おまけに申込みから契約まで全てネットで完了でき、契約書の記入や捺印、収入印紙代も不要と手続きも簡単なのです。

収入印紙代はトータルにすると金額も馬鹿になりませんから0円なんて驚きです!

仮審査も最短即日回答で契約まで最短でも10日で完了するというじぶん銀行の条件の良さは現在の住宅ローンの中でトップクラスにおすすめできます。

じぶん銀行住宅ローン審査についてさらに詳しく知りたい方はこちら。

矢印
申し込み

フラット35を借りるならどこがいい?

フラット

フラット35とは民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して作られた最長「35年」の全期間固定金利住宅ローンです。

まずフラット35の特徴をピックアップしてみます。

  • 最長35年の固定金利
  • 繰上げ返済手数料無料・保証料無料
  • 団信信用生命保険は原則加入
  • 良質の住宅の場合は金利の引き下げが受けられる
  • フラット35独自の審査基準
  • 建物に関しての技術基準が厳しい

審査基準は住宅金融支援機構が決めて本審査を行っている為共通ではありますが、民間の銀行が窓口となるため金利の設定、必要書類、事務手数料などはそれぞれの銀行が決定します。

そのため、フラット35は同じ名前だけれど銀行によって金利や手数料の差が生じてきますので支払いの総額が異なってきます。

ですのでフラット35を借りるならどこがいいかを考える際には銀行選びも重要なポイントとなってきます。

では、フラット35を借りるならどこの銀行がいいのでしょうか?

当サイトがおすすめするのは皆さんおなじみの「楽天銀行のフラット35」です。

楽天銀行なら知名度はもちろんの事、業界最低水準の金利、事務手数料も安く引き下げもあり、諸費用全ての安さで総返済額も少ないというめりっとがあります。

フラット35は2017年10月1日以降団信付きの住宅ローンに生まれ変わり保証内容もさらに充実しました。

そして、楽天銀行の口座を返済口座に指定すると通常の融資手数料1.404%→1.08%に引き下げされます。

オンラインで相談も可能、webと郵送で簡単に手続きでき来店不要です。

ハッピープログラムという楽天銀行ならではの優遇特典があり、VIP会員だとポイントやATM手数料最大7回無料になるという点もうれしいところ。

このように、楽天銀行はユーザーの評判も高くフラット35を借りるにはおすすめの銀行となっています。

矢印
申し込みボタン

住宅ローン借り換えならどこがいい?

借り換え

現在、住宅ローンの借り換えを検討している方におすすめするならどこの住宅ローンがいいのでしょうか?

住宅ローン借り換えといっても、もう一度住宅ローンを借りるわけですから当然審査を受けなくてはなりません。

ただ単に金利が安い、審査に通りやすい銀行を選んでも手数料や諸費用、保証、サービスなどの条件が悪ければ意味がありません。

審査が通りやすいといって他の銀行より金利や手数料が高ければ損をします。

出来るだけ条件も良く借り換え審査も厳しくはないといったバランスのいい銀行を選ぶことが住宅ローン借り換えで銀行を選ぶ際のポイントとなってきます。

そこで、今住宅ローンの借り換えをするならどこの銀行がよいかを考えると私一番にがおすすめするのは「じぶん銀行住宅ローン」になります。

じぶん銀行は、ネット銀行の中でも新しい住宅ローンですが金利の安さや条件の良さでたちまち評判になりました。

金利が安い上、保障が手厚いという非常に高い水準でバランスの取れた住宅ローンです。

金利面で見ると変動金利や短期間の固定金利が非常に低く低く設定されているという特徴があります。

とにかく低金利で借り換えをしたい!数年でマンションの売却や住み替えを検討している方にとってはベストな選択だと言えます。

変動金利を最大限に生かして借り換えをすすめて行きたいという方には特に最適です。金利以外でも手厚い保証のあるじぶん銀行の特徴と言えば

  • がん保障特約(50%)保険料0円
  • 一般団信保険料0円
  • 保証料0円
  • 収入印紙0円
  • 一部繰上げ返済手数料0円
  • 返済口座への資金移動0円

ガンと診断されれば住宅ローンの残高が半分になるというガン保障特約0円がついてくるなど本当に手厚い保障が付帯してくるので安心して返済できます。

審査スピードに関しても仮審査は最短即日回答、最短10日で契約完了できるという速さにも大きなメリットがあります。

住宅ローンの借り換えのチャンスを逃さず一度じぶん銀行の仮審査申込みをしてみてはどうでしょうか?!

矢印
申し込み

じぶん銀行住宅ローンの借り換えについてさらに詳しく知りたい方はこちら

住宅ローンを金利で選ぶならどこがいい?

借り換え

住宅ローンを選ぶにはまず、金利を一番に考えることは当然だと思います。特にネット銀行は金利にも力を入れており、人気も上がってきています。

その中で金利で住宅ローンを選ぶとしたら、「住信SBIネット銀行」がおすすめになります。

おすすめの理由は金利や諸費用、返済中のサポートなどどれをとっても申し分のない内容になっています。

気になる金利ですが2018年1月時点の新規の場合変動金利は0.477%、固定金利20年1.11%といずれも基準の金利より2%以上安いです。

金利だけではなく充実した保障が全て「保険料無料」で基本付帯しているんです。

  • 団体・全疾病の保険料0円
  • 保証料0円
  • 一部繰上返済の手数料0円
  • 返済口座への資金移動0円
  • 印紙代0円
  • 女性は更にガン診断給付金保証付き保険料0円

もし、病気や怪我で働けなくなり就業不能状態になったとしても住宅ローンの返済は0円。

そして働けない状態が1年経過した場合はローン残高が0円となります。

病気や怪我といった不安を安心に変えてくれるのは一番大きなことではないでしょうか。

他にもローン契約書の署名・捺印が不要、トータルで馬鹿にならない印紙代も0円、webで簡単に最短5分で申し込めます。

わからない事があればすぐに対応してくれるコールセンターもありサポート体制もバッチリです。

住信SBIネット銀行住宅ローンは他の銀行の住宅ローンと比べて見ても全てにおいて条件が優れていて低金利を実現できているのは本当に驚きです!

矢印
申し込みボタン
住信SBIネット銀行住宅ローンの審査について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

住宅ローンを審査基準で選ぶならどこが良い?

選ぶ

住宅ローンを申込みすれば必ず審査は行われます。審査が通らなければどんないい条件の住宅ローンも意味がありません。

その住宅ローンを審査基準で選ぶとしたらどこがいいかといえば実は、「イオン銀行」なんです。

まずイオン銀行住宅ローンを利用できる方について審査基準を見てみましょう。

  • 安定した継続した収入を見込める方
  • 給与所得者は6ヶ月以上勤務していること
  • 会社経営ならびに個人事業主の方は事業開始後3年を経過している人
  • 給与所得者ならびに会社経営者の方は前年度年収100万円以上
  • 個人事業主の方は前年度所得が100万円以上

となっています。

最低でもこの基準を満たしておかなければイオン銀行の審査に通ることはできません。

なぜイオン銀行の審査がおすすめかと言うと、勤続6ヶ月以上、前年度年収100万円と言う基準は、他の住宅ローンと比らべてみても比較的甘いということは間違いないからです。

通常であれば勤続3年、収入なども過去3年分の平均を見られることが多いです。ですからイオン銀行住宅ローンは基準から見ればハードルが低いということがいえるのです。

こういった意味では商品概要を見るだけでもイオン銀行住宅ローン審査は甘い方だと言えるのではないでしょうか。

イオン銀行住宅ローンは万が一に備えて、疾病保証付き、保証料、一部繰上げ返済手数料0円です。

それに365日専門スタッフがサポートしてくれるので安心です。

そして主婦に嬉しい、イオンでの買い物が毎日5%OFFというサービス付き。毎日5%OFFで買い物できるということは大変助かります。またイオン銀行で住宅ローンを借りている方はイオンのショッピングモールで専用の休憩室が利用できるというメリットもある点も注目されています。

イオン銀行住宅ローンは実際利用した方も審査が通りやすいと人気のようです。

矢印
申し込みボタン
イオン銀行住宅ローン審査についてはこちらで詳しく説明しています。

住宅ローンを借りるならどこがいいQ&A

住宅ローンの申込みから融資までの期間はどのくらい?
融資する銀行や金融機関によって違いがありますが、審査結果が出るまでは早くて2〜3日、遅ければ1〜3週間ほどかかる場合があります。最近のネット銀行では仮審査の結果は即日回答をしてくれるところもあるようです。
住宅ローン審査に通りやすい人とは?
審査は「貸したお金をきちんと返済できる人物なのかどうか」を見極める為に行われます。 要するに信用度の問題になってきます。利用者の今までの信用情報などを調べ審査しOKがでれば安心して貸せる人と言う事になります。審査に通るには信用度や安定した収入が何よりもあることが住宅ローンでは重要なポイントになってきます
頭金無しでも住宅ローンは借りることが出来る?
はい。住宅ローンは頭金無しでも借入可能です。しかしそうなれば毎月の返済額も多くなりかなりの負担がかかってきます。
ネット銀行の住宅ローンはなぜ金利が安くサービスもいいのでしょうか?
ネット専用の銀行は一般の金融機関と違い実店舗を持ちません。そのため、実店舗を持つことで必要になる店舗の維持費や人件費などの経費が少なくて済みますのでその分金利を安くしたりサービスに力を入れることができるのです。

住宅ローン借り入れの流れは?

選ぶ

住宅ローンの借り入れを考えたら、住宅ローンをどこで申し込むかをまず決めましょう。

例えばじぶん銀行で住宅ローンの申込みをするとなれば初めに「住宅シュミレーション」を試してみましょう。

これはどれくらいまで借りれるか?毎月の返済はどのくらいか?など事前に借り入れの目安などシュミレーションできます。

じぶん銀行住宅ローンでの新規借り入れまでの流れを見ていくと

  1. 仮審査の申込み
  2. 仮審査結果の確認
  3. 本審査の申込み(必要書類の提出)
  4. 本審査結果の確認
  5. 不動産会社(担当者)への連絡
  6. 契約手続き
  7. 電話での最終意思確認
  8. 司法書士との面談(司法書士の選定)
  9. 電話での面談日程の調整
  10. 面談実施(必要書類を持参)
  11. 契約完了
  12. 借入日当日(司法書士が手続きに問題がないか確認)
  13. 売買の成立
  14. 登記手続き

それから下記のポイントが大事になってきますのでチェックしておきましょう。

  • 自分はいくらまで借りれるのか?
  • 住宅を購入する時の必要なお金を把握しておく(土地+建物+諸費用)
  • 金利は2種類ある(変動金利or固定金利)
  • 返済方法は2種類ある(元利均等返済or元金均等返済)
  • 申込みの流れを理解しておく
  • 審査に必要な書類を準備しておく

住宅ローンは沢山ありますので、まず自分に適した住宅ローンを見つけることから始めてみましょう。

矢印
申し込みボタン

住宅ローンを借りるならおすすめ銀行ランキング

じぶん銀行住宅ローン
  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査申し込みなら最短即日回答
  • 三菱東京UFJ銀行とKDDIの共同出資
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 来店不要で時間の制約なし
  • 保証料・収入印紙代無料
  • 業界最安水準の金利を達成
スペック表
矢印
申し込みボタン



住信SBIネット銀行住宅ローン
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 最安水準の金利で顧客満足度が高い
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要のネットバンク
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
  • 事務取扱い手数料は借入れ金額の2%+税
スペック表
矢印
申し込みボタン



楽天銀行フラット35
  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 諸費用トータルの安さで総返済額少ない
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円〜
  • 団信生命保険料は本人負担
スペック表
矢印
申し込みボタン



au住宅ローン
  • セット割でauスマホ・通信サービスがおトクに
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 業界最安水準の金利!
  • 一般団信&がん50%団信保険無料
  • 保証料・印紙代が無料
  • 仮審査の結果は最短1日
  • 最短10日で契約完了
スペック表
矢印
申し込みボタン



イオン銀行住宅ローン
  • 借り入れ時年齢満20歳以上満71歳未満
  • 給与所得者は6ヶ月以上勤務
  • 経営者・個人事業主は事業開始後3年経過
  • 給与所得者は前年度年収100万円以上
  • 個人事業主は前年度所得100万円以上
  • 保証料0円・繰上げ返済手数料0円
  • イオンでの買い物が5年間毎日5%OFF
スペック表
矢印
申し込みボタン



住宅ローン借りるなら記事一覧

「住宅ローンを借りる銀行の選び方は?」住宅ローンの借り入れを検討中の方にとっては大きな問題です。せっかく大金を借りるのだからできるだけお得で、最低でも損をしないところを選びたい。住宅ローンは少しの損でもあなたのライフプランに大きく影響があります。返済しやすい住宅ローンを選べば完済までの道のりは長くはありません。当サイトの結論を先にご紹介すると現時点でのベストチョイスはじぶん銀行住宅ローンになります...

「住宅ローン審査の申込みで注意することは?」「審査に通りやすい申し込み方がある?」たくさんの銀行の中からできるだけお得で、損をしない住宅ローンを選びたい。でも銀行選びと手続きがわからない。そんなあなたに、審査の申込み方法から、事前のチェックポイント、そしておすすめの銀行までご紹介します。当サイトの結論を先にご紹介すると現時点でのベストチョイスはじぶん銀行住宅ローンになります。金利の安さ、ネット銀行...