住宅ローン審査の申込みと流れは?

住宅ローン審査の申し込みで迷ったときは?

「住宅ローン審査の申込みで注意することは?」「審査に通りやすい申し込み方がある?」たくさんの銀行の中からできるだけお得で、損をしない住宅ローンを選びたい。でも銀行選びと手続きがわからない。そんなあなたに、審査の申込み方法から、事前のチェックポイント、そしておすすめの銀行までご紹介します。当サイトの結論を先にご紹介すると現時点でのベストチョイスはじぶん銀行住宅ローンになります。金利の安さ、ネット銀行ならではの利便性のよさ、充実した保障とトータルで今一番おすすめできる住宅ローンです。

 

住宅ローン審査の申込みと流れは?

申込み

住宅ローンを申し込む時、まず近くの銀行や信用金庫などに出向き、相談する事から始める方は多いのではないでしょうか。

住宅ローンについて専門家に相談できる銀行や信用金庫は知識が無い方達に非常に便利です。

その他にも、迷った時は不動産会社の担当者や住宅ローンアドバイザーに相談する手もあります。

ある程度の知識さえあればインターネットで調べる事だって出来るし、電話やメールでの問い合わせだって出来るので、1つの住宅ローンに絞らずある程度ピックアップしておく事が大事だと考えます。

審査の申し込みを1つだけの住宅ローンにしてしまうと審査に落ちた時、また一から探さなければならないので、手間もかかります。

ある程度条件の良い住宅ローンをピックアップしておいてから実際に住宅ローンが借りれるかどうかの「事前審査」を申込みしましょう。

「事前審査」は正式に住宅ローンに申し込む前に返済能力がある人物かどうかを判断する審査になります。

これにより「本審査」で借りられそうか?どうかを申し込んだ銀行の基準で判断を行います。

事前審査が通れば申込みをし本審査に移ります。本審査では、あなたの収入や借金だけではなく様々なポイントを事細かく審査していきます。

本審査に通れば住宅ローンの本契約となり最終的には物件の引渡しという流れになってきます。

申込みから審査に通って契約するまでの期間は通常の場合1ヶ月~2ヶ月は必要と考えておいた方がいいでしょう。

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じぶん銀行住宅ローン審査の申込み方法は?

じぶん

じぶん銀行住宅ローンの特徴はネット銀行だけあり、金利も安く保障やそのほかのサービスも充実している人気の住宅ローンです。

仮審査の申込みが簡単に出来ますし、申込み~契約まで全てネットで完結できます。

契約書の作成や郵送が必要ないため手続きにかかる時間や手間が省けるのです。

まずは「どれくらいまで借りれるか?」「毎月の返済額はどのくらいなのか?」を住宅ローンシュミレーターにより把握しておきましょう。※じぶん銀行住宅ローンの借入れシュミレーションはこちらから利用できます。

そして、申し込むには利用条件がありますので以下の項目に該当しなければ申込みはできません。

  • じぶん銀行に円普通貯金を口座をお持ちの方
  • 満20歳以上満65歳未満で最終返済時が満80歳までの方
  • 安定かつ継続的な収入がある方
  • じぶん銀行指定の団体信用保険に加入いただける方
  • 日本国籍、または永住許可を受けている外国籍の方
  • じぶん銀行が定める借入条件の該当する方

じぶん銀行住宅ローンの申込みは仮審査から住宅ローンマイページを登録して行く事から始めます。

じぶん銀行の住宅ローンは返済口座をじぶん銀行口座に限定しているので口座を持っていない方は本審査が完了するまでに開設しなければなりません。

じぶん銀行住宅ローンの申込み方法はというと

  1. 仮審査の申込み
  2. 本審査の申込み
  3. ご契約手続き
  4. 司法書士面談
  5. ご契約完了
  6. 融資開始

となっています。

提出しなければならない書類も写真を撮ってネットで送ればOKです。

申込みでわからない点や不明な点があればコールセンターで対応していますので安心です。

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住信SBIネット銀行住宅ローン審査の申込み方法は?

住信

住宅ローンで人気の「住信SBIネット銀行住宅ローン」審査の申込みを見ていきましょう。

まず申し込み条件は以下のとおりです。

  • 仮審査申込時満20歳以上、借入時満65歳以下、最終返済時満80歳未満であること
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 三井住友信託銀行指定の団体信用生命保険に加入が認められること
  • 国内にお住まいのお客様
  • 外国人の方は日本での永住許可を取得していることが必須

この条件を満たしてない方は申込みができませんので注意しましょう。

住信SBIネット銀行住宅ローンの申込みの流れは

1.仮審査の申込み

口座を持っていない方は口座開設をしなければなりません。

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2.仮審査

仮審査に合格すれば住信SBIネット銀行から必要な書類が送られてきます。

 ↓

3.正式審査申込み

住信SBIネット銀行からお送りした申込書類に必要事項を記入・捺印し必要書類を同封して返送します。団信・全疾病保障もWEBからお申込可能です。

 ↓

4.契約

正式な審査が通過できたらwebサイトでの手続きを行います。

 ↓

5.融資実行

口座に融資額が入金されます。

申込み~借り入れまでの期間は約1ヶ月~1ヵ月半はかかりますのでその点を把握しておきましょう。

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楽天銀行フラット35の審査の申込み方法は?

フラット35

フラット35は民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して実現した長期固定金利の住宅ローンです。

そのフラット35で人気の楽天銀行の審査申込みはどのようになっているのでしょうか?

住宅ローンの審査結果を早く知りたい方に楽天銀行では「ファストパス」を実施もしています。

ですが融資までには実際いろいろな手続きが必要で時間はかかってしまうのが現実です。

楽天銀行フラット35を申し込むには利用条件をクリアしていなければなりません。

■楽天銀行フラット35の利用条件(新規の方)

  • 申込時年齢70歳未満で完済時満80歳未満の方(親子リレー返済を利用される場合は70歳以上の方でも可能)
  • 日本国籍を有する方
  • 永住許可を受けている外国人の方
  • フラット35とその他の借入金を合わせた全ての年間返済額の年収にしめる割合が下記の基準以下である方・400万未満→30%以下 ・400万以上→35%以下

楽天銀行フラット35の審査の申込みの流れは

1.申込み(web)

申込み手続きはwebで行い事前審査から始まります。

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2.事前審査

 ↓

3.楽天銀行からの申し込み書類の発送

事前審査の結果をメールでお知らせし申込書類が送られてきます。

 ↓

4.申し込み書類記入(返送)

 ↓

5.審査

楽天銀行がまず審査をし、その後住宅支援機構がもう一度審査を行います。

 ↓

6.仮承認

仮承認されれば以下の書類を用意します。

  • 適合証明書
  • 口座振替依頼書
  • 契約書作成に関する連絡書

返済口座を楽天銀行口座に指定する事で取扱事務手数料が優遇されます。口座をお持ちでない方はこの時点で口座開設をしておくと良いでしょう。

 ↓

7.契約

楽天銀行から契約書が発送されますので書類に記入し返送します。

司法書士からの連絡がきます。火災保険に加入します。

 ↓

8.融資実行

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住宅ローン審査申込み前のチェックポイントは?

チェックポイント

住宅ローンの借入額や返済方法などある程度の目安が決まれば後は申し込むだけになってきますが、ちょっと待ってください!

住宅ローンは必ず審査に通る必要ががあります。

審査に通らなければ、今まで準備してきたことが水の泡になってしまいます。

そうならないよう住宅ローン審査申込みの前に注意しておかなければならないいくつかのチェックポイントがありますので確認していきましょう。

■まずはクレジットカードやカードローンの整理をしていきましょう。

クレジットカードやカードローンを多くもっていれば多く借り入れできることになり審査では有利でなくなります。使っていないカードや今は必要ないカードは解約しておいたほうがいいでしょう。

■審査が不安な場合は個人信用情報を確認しましょう。

個人信用情報は審査のときに必ずチェックされます。信用情報とは主にクレジットカードやカードローンなどの履歴情報、返済や滞納過去の金融事故などがあれば記載されています。

自分には関係ないと思っていても携帯電話料金未納などうっかり忘れていた!事だってありえます。

日本信用情報機構(JICC)、シー・アイ・シー(CIC)、全国銀行個人情報センター(KSC)のホームページで個人信用情報を前もって確認しておくと良いでしょう。

この個人信用情報に問題ない事を願います。

■もう一度住宅ローンの申込み内容を確認しておきましょう。

個人信用情報やカードの整理ができていても、申込額や返済期間が申込者と相応でなければ意味がありません。

返済額も無理にならないようにしなくてはなりません。そうしなければ通る審査も通らなくなります。

そして出来るのであれば、充分な金額の頭金を用意しておく方が借入額も少なくて済み審査にも有利になることでしょう。

まずは安定した収入があり返済可能かどうかを証明しなくてはならないので、その点はしっかり頭に入れておきましょう。

■住宅ローンを1つだけに絞らない事。

ある程度複数の銀行も調べておきましょう。

もし審査に通らなかった場合、また最初から調べる事になり手間や時間もかかってきます。

一番条件のいい住宅ローンだけに絞りたくなるのは当然のことですが、条件が良い住宅ローンは審査が厳しくなる傾向があるとも言われています。

時間を無駄にしないためにも複数申し込みは必須です。事前審査・仮審査を複数の銀行で申し込んでも信用情報などにキズが付くことはないので安心してください。

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住宅ローン審査申し込みのQ&A

仮審査に受かっても本審査で落ちる事はあるの?
はい。あります。仮審査は銀行が行い、本審査は保証会社が行います。それによりチェックする内容も違いますので仮審査に受かったから本審査に受かると言う事はありません。
フラット35って何ですか?
フラット35とは住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携して行う最長35年継続できる長期固定金利の住宅ローンです。フラット35は借入時から最終返済まで返済金額は変わらず安定した返済が可能な為将来設計プランが立てやすい住宅ローンです。
住宅ローンの申込みから借り入れまでの期間とは?
申込みから借り入れまでの期間は銀行によってそれぞれ違ってきますが一般的には1ヶ月~2ヶ月程度だと言われています。ネット銀行などでは早いところもあるようですがおおむね1ヶ月はかかると思っておいた方がいいでしょう。
外国人でも住宅ローンは組めますか?
外国人が住宅ローンを組める条件として一般的に「永住権」があれば申込みできるようです。 永住権が無いと数年後に帰国してしまう可能性があり、そうなれば大きなリスクを背負う事になる為ほとんどの銀行は永住権がなければ融資してくれません。

 

 

住宅ローン審査申し込みの必要書類は?

書類

住宅ローン申込みの際に必要な書類は金融機関や雇用形態によって変わってきます。

事前審査で準備する書類は共通の物もあれば異なる場合もあります。

【共通】事前審査で必要な書類

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
  • 既存の借入詳細がわかる証明書(車のローンなど)

【外国人の方】

永住者証明書または在留カード

【公務員や会社員】

  • 源泉徴収票または確定申告書など(年収を確認できる書類)
  • 本人確認書類
  • 健康保険証
  • 物件資料
  • 認め印

【個人事業主】

  • 源泉徴収票または確定申告書など(年収を確認できる書類)3年分
  • 本人確認書類
  • 健康保険証
  • 物件資料
  • 認め印

【会社経営者】

  • 源泉徴収票または確定申告書など(年収を確認できる書類)3年分
  • 会社決算書 3年分
  • 本人確認書類
  • 健康保険証
  • 物件資料
  • 認め印

その後本審査となってきますが、事前審査と同じく、住宅ローンの申込書、個人情報の取扱いに関する同意書、団体信用生命保険関連の書類の記入・捺印などが必要です。

※ネット銀行の場合契約書の記入・捺印は必要ない場合があります。

【共通して必要な書類】

  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 対象物件の売買契約書・重要事項証明書
  • 対象物件に関する書類(パンフレットや価格票など)
  • 本人確認書類
  • 既存の借入詳細がわかる書類(車のローンなど)

すでに提出している書類の場合は不要です。

その他にも申込者によって提出しなければならないならない書類もありますので指示されたとおり準備しましょう。

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住宅ローンの事前審査と本審査の違いは?

審査

「住宅ローンの事前審査には合格したのに本審査は落ちてしまった...」

なんて話よく聞きますが「事前審査」と「本審査」は何が違うのでしょうか?

事前審査とは始めに申込みをした後に行う審査になります。

審査では返済能力があるのかどうか、住宅ローンを借りられるかどうかを、申込みをした金融機関により審査される形になります。

この事前審査が通れば「本審査」に移ってきます。本審査は先ほどの申込みした金融機関ではなく、「保証会社」が審査をしていきます。

本審査では公的な書類も提出してもらいます。

団信に加入する必要もありますので事前審査より深く詳しくより厳しい審査になってきます。

事前審査では返済能力などが主な審査でしたがより細かく年齢や職業、勤務先の経営状態など、提出した書類に基づき、物件の価値や健康状態までも慎重に審査していきます。

この厳しい本審査をクリアでき晴れて借り入れできることになります。

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