住宅ローン銀行の選び方は?

住宅ローンを借りる銀行の選び方は?

「住宅ローンを借りる銀行の選び方は?」住宅ローンの借り入れを検討中の方にとっては大きな問題です。せっかく大金を借りるのだからできるだけお得で、最低でも損をしないところを選びたい。住宅ローンは少しの損でもあなたのライフプランに大きく影響があります。返済しやすい住宅ローンを選べば完済までの道のりは長くはありません。当サイトの結論を先にご紹介すると現時点でのベストチョイスはじぶん銀行住宅ローンになります。金利の安さ、ネット銀行ならではの利便性のよさ、充実した保障とトータルで今一番おすすめできるスペックになっています。

住宅ローンを選ぶならじぶん銀行がいい?

じぶん銀行

新築やマンション、憧れのマイホームを買うとなれば、住宅ローンはどの銀行がいいのか?迷ってしまうのは当然です。

それもそのはず住宅ローンを扱っている金融機関は100社以上あります。

その中でも現時点で金利、保障、サービスと全てに魅力的なのは「じぶん銀行」です。

「じぶん銀行」は三菱UFJ銀行とKDDIが共同出資して設立されたインターネット銀行。

三菱UFJ銀行とKDDIと聞くだけで知名度もあり安心できます。

インターネット銀行だけあり、365日24時間利用可能、業界トップレベルの金利の安さ、もちろん借り換えにも適しています。

「ガン」とわかった時点でローン残高が半分になるガン保険特約(保険料0円もが付帯されています。

セカンドオピニオンサービスや24時間電話健康相談サービスなど手厚いサポート特典までついているんです。

それに加え

  • ガン保障特約(50%)保険料
  • 一般団信の保険料
  • 保証料
  • 収入印紙代
  • 一部繰上返済手数料
  • 返済口座への資金移動

がなんと全て「0円」なんです。

手続きまでもネット銀行なのですべて書類の提出までもネット上で完結でき来店の必要もありません。

困った時はコールセンターへ相談も出来ます。

じぶん銀行はこれだけ魅力的な条件がそろっている為、人気の高い住宅ローンとなっています。

矢印
申し込み

じぶん銀行住宅ローン審査についてさらに詳しい記事はこちら。

住宅ローン銀行の選び方のポイントと流れは?

銀行選び方

「住宅ローンを選ぶときどこの銀行がいいのか?」リサーチする人は多いでしょう。

ただ単に金利が低いから選ぶ!名前を聞いたことあるから大丈夫だろうと安易な理由で選んでいる人も多いのではないでしょうか。

こういったような考えで住宅ローンを選ぶと損をしてしまう可能性があります。

住宅ローンの金利は銀行などによって金利タイプがあり「変動金利」「固定金利」とがあり、住宅を購入する時に必要なお金は土地建物だけではなく手数料や諸費費用もかかってきます。

まず、どれだけ自分はお金が必要でどれだけ借りればいいのか?をきちんと把握しておく事が大事です。

それに人によって人生設計が違うように借り方、返済方法も違うはずです。

まずは自分はどのくらいお金が必要か?

住宅ローンは何年で返していくか?

金利タイプ返済プランをどちらにするか?

というプランを先に立てておいてその上で金利のタイプはどこの銀行が自分に適しているかというリサーチをすれば損をしないで済むのではないでしょうか。

くれぐれも金利だけを見るのではなく、返済プランまでの流れを立ててから住宅ローンを選ぶようにして下さい。

住宅ローンの選び方金利でおすすめの銀行は?

金利でおすすめ

住宅ローンの選びではまず金利から見てしまうのは当然でしょう。一番目立つポイントですし比較もしやすく感じます。

しかし実際には金利はタイプによって特徴があります。「変動金利」と「固定金利」です。

「変動金利」とは金利情勢などによって金利が変動するタイプです。金利は半年ごと返済は5年に一度見直されます。

「固定金利」はというと一定の期間固定された金利が適応されます。

変動タイプに比べると金利は高めですが固定なので、将来のプランが立てやすく安心感はあります。

住宅ローンの金利が低い所を見てみるとやはりネット銀行が多いようです。

その中でも「じぶん銀行」や「住信SBIネット銀行」は低金利でその上、手厚い保障やサポート付きで人気です。

「じぶん銀行」の金利を見てみると、2018年6月の時点は(12月は金利引き下げ)変動金利0.457%、固定金利10年0.61%。

auユーザーなら「au住宅ローンセット割」で毎月500円(最大5年間)お得になります。

「住信SBIネット銀行」は2018年6月時点の新規の場合変動金利は0.477%、固定金利10年0.72%とネット銀行だけあり低金利に設定されています。

金利だけではなくどちらの銀行も充実した保障が全て「無料」で付帯しています。

来店不要、相談したい事やわからないことがあればコールセンターで対応してくれます。

どちらの銀行も「シュミレーション」がありますので試してみましょう。

住宅ローンの選び方手数料・諸費用が安い銀行は?

手数料が安い

住宅ローンの申込みでは土地代や建物代だけでなく他にも手数料や諸費用がかかってしまうことも考えなくてはなりません。

諸費用などは基本的には自分で用意しますが、トータルすればかなり高額になってしまいます。

一般的に言われる諸費用は借り入れ金額のおよそ1割程度とされます。少なくとも100万円程度は諸費用として樹運日しておく必要があるでしょう。

住宅ローンで必要となる諸費用は保証料、団体信用生命保険、火災保険、司法書士費用や事務手数料、印紙代などがあります。

私がおすすめするじぶん銀行6つの0円は「ガン保障特約(50%)」「保険料」「一般団信の保険料」「保証料」「印紙代」「一部繰上返済手数料」「返済口座への資金移動」が全て0円で済みます。

諸費用が少しでも安く抑えられるのでおすすめできる住宅ローンになります。

じぶん銀行はネット銀行なので紙に印刷された契約書がなく印紙を貼る必要がありません。

実際に住宅ローンを借りた方の口コミでも諸費用の中で印紙代だけでもトータルするとかなり必要で驚いたというのをよく見かけます。

住宅ローンを借りるときの諸費用という面で見ると収入印紙代金が必要ないというだけでもかなり大きなメリットになるのです。

住宅ローンの選び方フラット35でおすすめの銀行は?

フラット35銀行

フラット35の特徴と言えば長期固定金利の住宅ローンというところ。長期固定金利でも非常に金利が低いという点が大きなメリットになります。

基準を満たす質の高い住宅の場合は金利引き下げの優遇があったり、保証料0円、繰上げ返済手数料0円、返済中でも安心のサポートも受けられます。

申込みや審査基準は住宅金融支援機構が行っている為、共通ではありますが、民間の銀行が窓口となる為金利の設定、必要書類、事務手数料などはそれぞれの銀行が決定します。

ですのでフラット35を選ぶ際には銀行選びも重要になってきます。

そこで、私がおすすめする楽天銀行フラット35について見てみましょう。

楽天銀行フラット35は業界最低水準の金利、団信付き住宅ローンにリニューアル、土日を含め22時まで相談可能です。

事務手数料も安く、諸費用全ての安さで総返済額も少ないんです。

楽天銀行の口座を返済口座に指定すると新規のお借入の場合は通常の融資手数料1.404%→1.08%引き下げされ期間によりますがキャンペーンなども充実しています。

知名度も評判も高い楽天銀行ですのでフラット35を安心して利用できます。

矢印
申し込みボタン

フラット35審査について詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ

住宅ローンの銀行は審査で選ぶ?

銀行選び

住宅ローンを申し込めば必ず審査があります。いろいろな銀行があるように銀行によって審査基準も違うようです。

しかし審査基準と言うのはどこの銀行も公には公表しておらず審査が甘いと言われる銀行でも本当のところはどうかわかりません。

銀行は利用者から預かったお金を運用して利益をだすことが仕事です。

ですので、利息付で返済してくれる人にしかお金は貸してはくれません。

重要なのは「安定した収入があり返済できるかどうか」です。

先ほどの審査甘いと言われる銀行とはどういうことなのかと言うと銀行の審査の着目点が違う事によって、審査が甘いのではないかと感じてしまうのだと思います。

銀行の審査によっては年収や勤続年数を重視する所もあれば担保物件などを重視する所もあります。

銀行などの傾向を見てみますと信用銀行や地方銀行などの方が大手銀行、都市銀行よりも審査基準は緩いような傾向があります。

これは住宅ローンの顧客の獲得競争があるために起こるのです。

それから、審査が厳しいと言われているのはネット銀行のようでネット銀行は書類のみで審査を行うので対面と違い融通が効かないことが上げられます。

その点、地方銀行などは対面で相談も出来るのである程度の柔軟な対応が出来ます。

ですが、まず第一に「安定した収入があり住宅ローンを返済できる」という事を証明しなければどこの審査にも通ることは出来ないでしょう。

 

 

住宅ローン銀行選びは複数申し込みが基本

申込み

住宅ローンを取り扱っている所は多く非常に低い金利や大手だからと言う理由で安易に選んでしまうと言う人は多いのではないでしょうか。

しかし住宅ローンを選ぶ時のポイントはじっくり比較することが大事です。

住宅ローンの申し込みの際には一つの銀行にだけ絞るのはやめておきましょう。

もし審査に落とされてしまった場合はもう一度探さなければならないからです。時間的なロスも大きくなりその後の影響が響いてくることになります。

住宅ローンの仮審査や本審査の際の審査基準に関しても各銀行によって違いがあり正式な審査基準は公開していません。

ホームページでは商品概要や申込み条件などしかわからないのでそれを満たしているだけで審査に必ず通過できるとは限りません。

住宅ローンを選ぶ際にはある程度、複数の銀行の住宅ローンをピックアップしリサーチしておく事が大事になってきます。

住宅ローンの仮審査の申し込みはいくら複数の銀行に同時に申し込んでも問題はありません。

その後の本審査への影響もないため、気になる銀行があれば仮審査に申し込むといった考え方でも大丈夫なのです。

 

 

住宅ローンは金利タイプで選ぶ?

金利タイプ

「金利が低いほうが住宅ローンはお得」と思っている方は多いです。しかし金利が低いローンの場合は返済中に金利や返済額が上がってしまう可能性があります。

ですので「金利タイプ」を見て金利が変わるかどうか見極める事が大事になってきます。

金利の低い住宅ローンは「変動金利」が多く金利情勢などにより返済の途中で金利が変わってくるタイプです。

ですので金利が上がってしまった場合は返済額も増えてしまう事になります。

金利の見直しは半年単位で行われますが毎月の返済額は5年間は一定であることが多いようです。

今より金利が下がる思っている方や借入額が少ない人などは変動金利を選ぶと良いでしょう。

一方の「固定金利」は金利は高めだけれど返済終了まで金利が固定されるタイプもあります。

フラット35などの「固定金利」は金利の変動がない為、将来設計の計画や安心感は得られます。

「固定金利選択型」もあり始めの数年間は固定金利でその後固定か変動かを選ぶことが出来るタイプもあります。

住宅ローンは金利だけを見るのではなく、金利タイプの見極めも大事になってきます。

住宅ローンを賢く選ぶおすすめ銀行ランキング

じぶん銀行住宅ローン
  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査申し込みなら最短即日回答
  • 三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 来店不要で時間の制約なし
  • 保証料・収入印紙代無料
  • 一部繰上げ返済手数料無料
  • 業界最安水準の金利を達成
スペック表
矢印
じぶん銀行申し込みボタン



住信SBIネット銀行住宅ローン
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 最安水準の金利で顧客満足度が高い
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要のネットバンク
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
  • 事務取扱い手数料は借入れ金額の2%+税
スペック表
矢印
住信SBIネット銀行申し込みボタン



楽天銀行フラット35
  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 諸費用トータルの安さで総返済額少ない
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円~
  • 団信生命保険料は本人負担
スペック表
矢印
楽天銀行申し込みボタン



au住宅ローン
  • セット割でauスマホ・通信サービスがおトクに
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 業界最安水準の金利!
  • 一般団信&がん50%団信保険無料
  • 保証料・印紙代が無料
  • 仮審査の結果は最短1日
  • 最短10日で契約完了
スペック表
矢印
au住宅ローン申し込みボタン



イオン銀行住宅ローン
  • 借り入れ時年齢満20歳以上満71歳未満
  • 給与所得者は6ヶ月以上勤務
  • 経営者・個人事業主は事業開始後3年経過
  • 給与所得者は前年度年収100万円以上
  • 個人事業主は前年度所得100万円以上
  • 保証料0円・繰上げ返済手数料0円
  • イオンでの買い物が5年間毎日5%OFF
スペック表
矢印
イオン銀行申し込みボタン