住宅ローン保証会社の本審査に通るには?

保証
住宅ローン審査、最後の難関!

住宅ローンを金融機関に申し込むと、まずは、その金融機関内で仮審査が行われます。

そして、この仮審査に通過したら「本審査」に進むのですが、本審査は金融機関ではなく、保証会社が行ないます。

保証会社は銀行に対して、住宅ローン申し込み者の保証をする会社で、申し込み者が万一、ローン返済中に支払いができなくなった場合、代わりに銀行にローン残高を支払います。

以前は、担保や連帯保証人を立てて住宅ローンを申し込むという流れでしたが、今では保証会社がその役目を果たします。

このように保証会社は、大きなリスクを抱えるために、申し込み者の信用情報などを念入りに審査しますので、仮審査に通過しても、この本審査でNGとなるケースは多く、住宅ローン審査通りやすい銀行でも厳しい審査になります。

本審査に通ったら発生する保証料
本審査に通れば、念願のマイホームが目の前に近づいてきます。

保証会社には、借り入れ額と返済期間で決まる保証料を支払わなくてはなりませんが、50万円以上になるケースが多いようです。

支払いはローンの借り入れ時に一括で行なうか、ローンの支払いとまとめて払ってゆく方法があります。

高額な費用が掛かる保証会社を立てずに、以前のように連帯保証人や担保を設定したいと希望する方も多いのですが、ほとんどの金融機関では、保証会社の保証を取ることを絶対条件としています。

しかし、このサイトで紹介している新生銀行やイオン銀行では、保証料を0円としているので、初期費用を抑えたいという方には、大変おススメな金融機関となっています。

住宅ローン審査通りやすい銀行ランキング[2017年6月]