住宅ローン審査で勤続年数は何年必要?

住宅ローン審査で勤続年数はどれくらい必要?

「転職したばかりでも借りられる住宅ローンはありますか?」「住宅ローン審査で勤続年数はどれくらい必要なんでしょうか?」勤続年数の審査でお悩みの方にまずは結論から。イオン銀行の住宅ローンの申込み条件は「給与所得者の場合前年度年収100万円以上・6ヶ月以上勤務していること」と通常の住宅ローンよりも申込みのハードルが低くなっています。イオン銀行住宅ローンは申し込みやすいというのは確かです。他の銀行では門前払いだったという方でも、イオン銀行の場合には申し込みのチャンスが広がることは間違いありません。

イメージ

住宅ローンの審査では安定した返済を継続できるかどうかということが最も重視されます。

そのための大事な基準として勤続年数と勤務実績があります。

「転職を繰り返し収入が安定していない。」こういった場合には住宅ローンの審査に通るのは厳しくなります。

また一部ではキャリアアップのための転職なら問題にされないといわれることもあるのですがやはりどのようなケースでも転職してすぐに住宅ローンを借りるのはかなり難しくなるのが本当のところなのです。

地域に密着した信用金庫や地方銀行の場合にはそういった内情を見てくれる場合もあるかもしれませんが、現在人気のあるネット銀行の住宅ローンや大手の銀行の住宅ローンの場合所定の基準を満たしていない場合にはその時点で足切にあってしまいます。

そのため勤続年数については銀行ごとに決められている基準を満たしておくことが最低限必要でありその上で年収の額や勤務実績などが審査されるのです。

それでは具体的にはどれくらいの期間の勤続年数が必要なのかを当サイトがおすすめする銀行について比較していきましょう。

実は銀行によって勤続年数が何年必要なのかは大きく変わってきます。勤続年数が短くても大丈夫な住宅ローンもあれば、しっかりと実績がないとダメな住宅ローンもあるのです。

転職して間もないけれどできるだけ早く住宅ローンを借りたいという方はぜひしっかりと比較をして最適な住宅ローンを選んでください。

 

銀行別住宅ローンの勤続年数比較

イオン銀行住宅ローンは勤続年数が一番短い?
イメージ

住宅ローンの申し込みに最低限必要な勤続年数が公表されている中で一番短いのがイオン銀行住宅ローンです。

イオン銀行住宅ローンの商品概要を見るとご利用になれる方の条件として。

●給与所得者の方は6ヶ月以上勤務していること。会社経営者ならびに個人事業主の方は事業開始後3年を経過していること。

と書かれています。勤続年数だけを見れば6ヶ月あれば最低限申し込みはできるということで転職したばかりの方でも基準を満たすのは難しくありません。

勤続年数が短くて不安だという方にとってイオン銀行の住宅ローンはおすすめの選択肢の一つになるでしょう。

また勤続年数だけではなく、収入の基準も低くなっているのも特徴のひとつで、商品概要説明書には「●給与所得者ならびに個人事業主の方は前年度年収100万円以上、個人事業主の方は前年度所得が100万円以上とさせていただきます。」となっています。

もちろん申し込みのハードルが低くても条件が悪くては借り入れはおすすめできませんがイオン銀行の場合金利や諸費用の面でも充分他の銀行に対抗できるだけの条件の良さがあるので安心です。

 

 

じぶん銀行住宅ローンの勤続年数は短い?
イメージ

じぶん銀行住宅ローンの商品詳細説明書を見ても残念ながら勤続年数についての具体的な記述はありません。「安定かつ継続した収入のあるお客さま」と「じぶん銀行が定める借入条件に該当するお客さま」と書かれているだけです。

そのため一般的な住宅ローンの勤続年数の基準とされる3年間は最低限必要であると考えられます。

前年度年収についての基準は「前年度の年収(自営業の場合は申告所得)が200万円以上のお客さま」となっているので申し込みのハードルは高く無いといえます。

じぶん銀行の住宅ローンは当サイトのランキング1位、おすすめの銀行です。金利や諸費用など借入条件で非常に優秀な住宅ローンですから勤続年数が気になるという場合でも仮審査を申し込むことをおすすめします。

 

フラット35の審査は勤続年数の基準が無い?
イメージ

フラット35は職業や勤続年数に関する審査基準が甘いとよく言われます。これはフラット35の場合収入に関する基準はしっかりと決まっていますが勤務形態や勤続年数に関する決まりが無いためです。

そのためフラット35は勤続年数は1年未満でもOKということになるのですが、実際には申込み先の銀行や金融機関によって直近2年間や3年間の収入証明を要求されることが多いようです。

当サイトではフラット35を選ぶ方には楽天銀行のフラット35をまずおすすめします。楽天銀行の場合ネット銀行ということで一般の地方銀行とは異なるため勤続年数についての基準を満たせないということで申し込みが不安な場合には金融機関に相談してみることをおすすめします。

お急ぎの方は>>楽天銀行フラット35公式へ

 

住宅ローンおすすめランキング【[2018年7月最新】

じぶん銀行住宅ローン
  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査申し込みなら最短即日回答
  • 三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 来店不要で時間の制約なし
  • 保証料・収入印紙代無料
  • 一部繰上げ返済手数料無料
  • 業界最安水準の金利を達成
スペック表
矢印
じぶん銀行申し込みボタン



住信SBIネット銀行住宅ローン
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 最安水準の金利で顧客満足度が高い
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要のネットバンク
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
  • 事務取扱い手数料は借入れ金額の2%+税
スペック表
矢印
住信SBIネット銀行申し込みボタン



楽天銀行フラット35
  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 諸費用トータルの安さで総返済額少ない
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円~
  • 団信生命保険料は本人負担
スペック表
矢印
楽天銀行申し込みボタン



au住宅ローン
  • セット割でauスマホ・通信サービスがおトクに
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 業界最安水準の金利!
  • 一般団信&がん50%団信保険無料
  • 保証料・印紙代が無料
  • 仮審査の結果は最短1日
  • 最短10日で契約完了
スペック表
矢印
au住宅ローン申し込みボタン



イオン銀行住宅ローン
  • 借り入れ時年齢満20歳以上満71歳未満
  • 給与所得者は6ヶ月以上勤務
  • 経営者・個人事業主は事業開始後3年経過
  • 給与所得者は前年度年収100万円以上
  • 個人事業主は前年度所得100万円以上
  • 保証料0円・繰上げ返済手数料0円
  • イオンでの買い物が5年間毎日5%OFF
スペック表
矢印
イオン銀行申し込みボタン