住宅ローンは生命保険に入る必要がある?

生命保険
万一のケガや病気に備えた保険

住宅ローンの支払期間は、20年、30年と長期にわたるケースが多く、完済時は定年を迎えていて、60才を超えているケースが一般的です。

現在は健康で、ケガなどをしていなくても、年をとるにつれて病気になるリスクは高まりますし、ケガに遭うことだって考えられます。

そして、病気やケガが原因となって働けない状態になり、収入が絶たれて住宅ローンの支払いができなることも・・・。

そんな万一に備えて、住宅ローンを組む時に必ず加入するのが、団体信用生命保険です。

上記のように、ローン支払い者が病気やケガで支払い不能になった時、保険会社が代わりに残高を支払ってくれるというものです。

最近の団体信用生命保険は、病気に対してかなり手厚くカバーしており、がん、心筋梗塞、脳卒中といった3大疾病以外にも、糖尿病や高血圧症などを含めた「全疾病」にまで対応している商品が増えています。

団体信用生命保険を支払ってくれる金融機関がおススメ!
この団体信用生命保険は、住宅ローン審査通りやすい銀行でも加入が義務付けられており、住宅ローン申し込み者が支払うのが一般的です。

その金額は、ローン借り入れ額と返済期間によって変わりますが、200万円近くかかることもあるので、大きな負担になります。

しかし最近では、この保険料を銀行が負担するケースが増えてきました。

新生銀行や住信SBIネット銀行のサービスなどがその代表的な例で、こうした銀行を利用すれば、支払いがかなり軽減されるのでおススメです!

住信SBIネット銀行の場合は、交通事故に遭った時の保障も手厚いので、このサイトからアクセスしてチェックしてみてください!

住宅ローン審査通りやすい銀行ランキング[2017年6月]